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日誌

診断士の業務日誌というか雑感的な何か

実務補習2回目_2

どうもkookystepです。

携帯のフリック入力にもだいぶ慣れてきました。

実務補習2回目が終わってはや二週間。早いものです。今思うとホント夢のようなじかんでした。3回目は2月の予定なので、勘が鈍らないようにしなければいけません。

今日は二つのことを。

まずは補習2回目のその後について。

補習後の先日、指導員の方かられんらくがありました。

「先方が報告書があと数冊欲しいとのこと。」

これは地味に、しかしかなり嬉しかったです。

作成にはかなら苦しい時期もありましたが、私たちの班はそれ以上に楽しみながらやりました。でもけしてふざけてはやってはいません。

実務補習生としての立場を生かして、自由な発想で、しかし実現可能な範囲で、自分たちも楽しみながら。その方向性が間違ってなかったのだということが証明できた気がしたのです。

そして、二つ目。この班で私はリーダーを拝命しました。ヒアリングの順番が一番だったことからなんとなくイヤな予感はしていたのですが…

私は人を率いた経験もなければ、コンサル的な仕事もしたことがなく、喋りも下手で、もう同じ班の方々が優秀に見えて仕方がない、そんな人間です(笑)

補習の最中はとにかく班の全員の意見を聞き、かつ方向性を一本化すること、それと楽しく!(お金払ってますからね…)に腐心しました。そんな私でも、班の方々に恵まれたおかげで、なんとか乗り切れました。感謝です。

やり終えた今だから言えますが、やはりリーダーをやって良かったと心から言えます。

誰かが言ってましたが、やはりその立場でないと見えない風景があります。リーダーならではのまとめる苦労と皆さんと共有する喜びの体験できました。それとほんの少しの自信。

だから先方からの報告書増刷依頼はすごく嬉しかったです。私たちの努力が認められた気がしましたので。

上述した通り、私はあまり自信がありませんでしたが、これから実務補習を受けられる方は、私のようにビビることなく、堂々とリーダーを引き受けられることをお勧めします!